「やる気」なんて魔法は存在しない!その幻想をぶち◯す!
やる気がでないなぁ・・・やる気さえでれば記事やNotes書けるのに・・・
そう思っていませんか?
継続の仕組みづくりオタクの
うおじゅんです、
あのー、今日はちょっと
言わせてください。
「やる気」って、ないんです。
正確に言うと、
あなたが思っている
「やる気」は存在しないんですよ。
ぼくの思う
「やる気」の正体は
以下の4つに分解できます。
・テンション
・作業興奮
・外発的モチベーション
・内発的モチベーション
順番に説明しますね。
①テンション
これは気分の
高揚のことです。
筋トレをすると
血行がよくなって、
テンションが上がります。
その勢いで記事を
書けたりすることもあります。
「パワーポーズ」も有効です。
胸を張って、
ゴリラみたいに
ドラミングしてみてください。
バカみたいですけど、
30秒やるだけで
気分が上がるんです。
これ、心理学的にも
証明されてるので、
マジでバカにできません。
ぼくはどーしても
テンションが上がらない!
って時は
派手なアニソンを流して
一緒に歌ってみます。
「いっちまんねんと二千年前から〜♪」
それだけでけっこう
テンションが上がります(笑)
②作業興奮
これは前にも
話したやつです:
人間の「やる気」は、
作業する前には
出てこないようになってます。
作業やり始めて
10〜30秒で
はじめて出てくるんです。
それを「作業興奮」って言います。
だから30秒だけ、
パソコンを開く、
記事の画面を開いて、
書き出しを1行打つ。
そこまでやると、
次に書きたいことが
浮かんでくるんです。
ぼくの場合は、下書きは
音声文字起こしで
やっています。
基本、何も考えず
ポチッと録音ボタンを
押しちゃいます。
その後、しゃべりながら
今日話したいことを
考えます。
なので初めの方は
しどろもどろですが、
そのうち作業興奮の
スイッチが入ってきて
それなりのことが言えます。
しゃべる順番が
多少おかしくてもOKです。
今ならAIがいい感じに
まとめてくれます。
③外発的モチベーション
これは、いわゆる
アメとムチです。
がんばったらご褒美。
サボったら罰。
そういう状況に
身を置くやり方です。
短期の効果は絶大です。
ただ長期になると、
だんだん効かなくなります。
もっと強いアメや
ムチが必要になって、
コントロールが
難しくなるんです。
ぼくはお金を払って
コーチをつけています。
ぼくのコーチはあまり
ムチは振るいませんが、
承認・褒め上手なので
いい感じにアメを頂いてます。
ペースメーカーにもなって
非常にぼくの行動の
糧になっています。(感謝)
④内発的モチベーション
これは、自分の中にある
価値観や、やりたいことと
紐づいているときに
心の内から湧いてくるやる気です。
汲んでも汲んでも、
ちょろちょろ
湧いてくるものです。
正直、勢いはないです。
短期的には、
テンションや
アメとムチの力を
借りたほうがいいです。
でも長期的には、
これが効いてきます。
イチローの話が有名ですね。
彼は小学校の卒業文集に
「プロ野球選手になる」と
書いていたそうです。
そして実際に
なりましたよね。
それは作文を書いたから
実現したのではなく、
「プロになるためには、
365日中360日は激しい練習も
しかたありません」と、
「夢」と、「今日の練習」が
腹落ちレベルで
紐づいていたからです。
ここまで落とし込むと、
人間、自然と動けます。
これが内発的モチベーションです。
毎日ちょろちょろ
湧き続けるので、
年単位で見ると
メチャクチャ大きい
「やる気」の根源になったりします。
どれも魔法じゃない
ここまでが、
ぼくの考える
「やる気」の正体です。
で、ここからが
身も蓋もない話。
あなたが期待してる
「やる気」って、
たぶんこうですよね?
「このやる気さえ手に入れば
一生継続に困らない!」
っていう魔法。
「うおおおおおお!🔥」
と気合い入れるだけで
記事投稿もでき、
Notesもたくさん書ける手法。
残念ながら、ないんです。
紹介した4つのやる気の元は
どれも魔法じゃないんです。
例えば、
テンションを上げるには
筋トレなどが必要です。
でも、今日やる気がないあなたは、
その筋トレをするための
「やる気がない」、
って話ですよね。。。
作業興奮も、
頭ではわかっています。
でも、最初の30秒が重い。
自転車も、漕ぎ出しが
一番重いですからね。
だから、30秒だけやろう!
と思っていても
できない日があるんです。
外発的モチベーションも
アメとムチも、
都合よく転がってないです。
自分で用意するのは
けっこうコストがかかります。
内発的モチベーションは
自分と見つめ合うことで
見つけられます。
でも見つけるのに
時間がかかります。
いいのが見つかったとしても
効果も細く長く、です。
今日のやる気ないあなたが
やる気に火を灯すには
かなり小さいんです。
結局、どれも
あなたの期待しているような
魔法のような「やる気」には
繋がらないんですね。
だから、仕組み化
魔法のような「やる気」は
存在しないと思ったほうがいいです。
必要なのは
「やる気」がゼロでも
動けるための「仕組み」です。
例えばぼくは、パソコンの
壁紙に、今の目標
「購読者1000人突破」
のグラフを作って
毎日眺めています。
ぼくの内発的モチベーションを
自動的に刺激する仕組みです。
仕組みづくりというと
みんな難しく考えちゃうんですが、
難しくないんです、
壁紙を変える程度の
レベルのことでOKです。
毎日書けた
ご褒美のスイーツを
用意してもいいです。
書く時間を決めて
タイマーをセットしてもいい。
そうやって少しずつ、
仕組みを足していく
ことが大事です。
仕組みが積み重なってで初めて
「やる気がなくても動ける自分」が
作れるんです。
「やらないと気持ち悪い自分」を
作ることができるんです。
だから、結論、
「魔法のようなやる気なんて、
最初から存在しない」
そう考えた方が、
ずっとラクです。
みんな「やる気」っていう
魔法を期待しすぎなんです。
それは、
ハッキリ言って幻想です。
継続の仕組みづくりオタクが
ここで断言します、
「まずは、その幻想をぶち◯す!」
今日の感想などあったら
一行でいいから感想を
書いてくれると嬉しいです。
応援の引用リスタックは
全てリスタック返しさせて頂きます!
また投稿しますね。
幻想を壊したあとは
正しく継続!継続ゥ!🔥
うおじゅん





アイキャッチが上条当麻の“幻想殺し(イマジンブレイカー)”みたいだ...(笑)。
うおじゅんさん、こんにちは✨
やる気はどこか一瞬が山なりになるよりも、
平均的にいつでも発動できる仕組みを作る方が大事ですよね😌
購読者1000人の一人に加わらせていただきました。
引き続き、よろしくお願いします!