ヤバいです、震えています、
ちょっと泣きそうになりました。
昨日、購読者チャットのテストで
軽く聞いてみたんです。
「サブスタ可視化ツール
お役に立ててます?」
すると、感謝の声の嵐。
本当にありがとうございます! あなたのメルマガ・サブスタの 「継続」のための仕組み・環境を 作っていく。 そう決意を新たにしました。 その一方で、あまり 書けてない方もいらっしゃるのも事実 (別に毎日書くことを 強いるツールではないので あなたのペースで 継続できたらいいのですが) 継続のコツが分からなくて 苦戦してないかな? そう不安になります、、、 継続できる人 継続できない人 スラスラと毎日書ける人と ぜんぜん書けない人 あなたは、何が違うのだと思いますか? 継続できないあなたは もしかしたら こう考えているのかもしれません 「今日はなんだかやる気が出ない」 「やる気が出たら書こう」 断言します、 そんなんじゃ、 一生やる気なんか出ません。 それはぼくの 経験からも断言できるし、 それは脳科学的に、 行動心理学的に、 100年前に実証されてることです。 いや、気持ちは分かりますよ? そうは言っても 「やる気」出ない日もあります。 ぼくも昔そうだったので 気持ちはすごい分かります。 やる気が出なくて 「あとでやる気が出たら書こう」 と思ってその後は 何週間も何もできなかった、 マジ何回も経験してます。 昨日、キャリア孔明師匠も 言ってくれてました。
・熱量低い日も投稿しろ ・気分悪い日も書け ・誰も反応くれない日も投稿しろ 全くその通りだな、 と思います。 3ヶ月、1年、3年と 続けたいなら、 やる気がない日でも 書かなきゃいけない。 これは紛れもない事実。 でも、師匠!待って下さい! 多くの人は 「熱量低い日も投稿する」 方法が分からないんじゃないですか? 「気分が悪い日でも書ける」 必殺技を 教えてほしいんじゃないですか? たぶん師匠もこの必殺技、 知っているんだと思うんですが、 短文ノートでそこまで 解説してられなかったのかな、と。 なので、ぼくは 師匠の代わりに、と言ったら おこがましいですが 「やる気がでない日も書ける」 「30秒でやる気が勝手に出てしまう」 そんな必殺技のヒミツを こっそりシェアしちゃいます。 毎日書けている人、 例外なくこの必殺技使ってます。 あ、この必殺技は 超カンタンで、 30秒でできます。 知ってるか、知らないか。 継続できる人と できない人の差は これを知っているかの差です。 方法はシンプル、 必殺技:30秒だけ着手してください
人間の脳みそって、 作業前にやる気が 出る仕組みがないんです。 だから、ぶっちゃけ、 「やる気が出たらやろう」 は一生やらないと宣言してるのと同じ。 慣れ親しんだところに留まる 面倒事からは逃げ出す、 それが何万年と生きてきた 人間の生き残る本能です。 でもたった一つだけ やる気物質ドーパミンを ひねり出す方法があって、 それが「着手する」こと。 「作業興奮」って言葉 聞いたことありますか? 作業に着手するだけで、 10秒でドーパミンが出始めて、 30秒で加速して、 3分でピーク。 これ、 精神医学のクレペリン先生とか 行動心理学のツァイガルニクさんとか 100年以上前に 発見・実証済みの効果で 超有名な話です。 ぼくの実例紹介: 情報発信の 初心者にとっては 「書く」という行為は かなり心理的ハードルがあるはず。 ぼくは、書くのにはなれたので そんなに心理的ハードルないです。 なので、ぼくにとって 心理的ハードルが高かった 事例がふさわしいと思うので共有します。 声かけが死ぬほど苦手だった話: 実は昨日5月18日 オンライン講演会をやりました。 講師ではなく、裏方と 集客担当です。 そこで、2週間前から 人を集めるために一人ひとりに 200人に声かけしようとしてました。 正直言うと、ぼくにとって この「声かけ」は かなり苦手。 それこそ心理ハードルが めっちゃ高い行動です。 ぶっちゃけ、やれない日が めちゃくちゃ多かったです。 普段連絡してない人に 「よかったら参加してほしい」 「この投稿シェアしてほしい」って お願いするのがホント気が重くて。 で、やれた日は20〜40人くらい 声かけられました。 やれなかった日は 0人でした。見事にゼロ。 違いは めちゃくちゃシンプルです。 もうおわかりですね? やれた日は30秒だけ やってみたんです。 そしたら20〜40人 声かけすることができました。 やれなかった日は 30秒すら やらなかった日です。 具体的には、 行動できた日: 1. 声かけリストを開いた (10秒) 2. AIを開いた (5秒) 3. 「今から30分、声かけしますので、見てて」と入力 (10秒) 4. 1人目のメッセンジャーを開いた (5秒) これだけです。 行動できなかった日: 声かけリストを開かなかった これだけ。 30秒で勝負が 決まってました、マジで。 Substack継続するための30秒例: あなたがサブスタを 継続する場合、 30秒でやることは 迷わないことに 決めておくといいですね。 迷うと、そこで手が止まって 「着手」じゃなくなって 「作業興奮ドーパミン」が 止まってしまいます。 例えば: 1. まずパソコンを開く(5秒) 2. お気に入りに入れてた サブスタックの画面を開く(5秒) 3. 記事を書く画面まで移動する(10秒) 4. 他のタブを閉じる、最小化する(10秒) 5. 1行目を書く (メルマガ継続オタクの)(5秒) 6. 2行目を書く (うおじゅんです、)(5秒) 7. いつもの挨拶を書く (今日も継続!継続ゥ!していきましょう)(10秒) 9. 「今日は(ココ空欄)について話します」を書く。(10秒) 10. ネタ帳を開く(5秒) この60秒間、 何も考えることも 迷うこともありません。 これだけで側坐核くんが ドバドバとドーパミンを 出しまくってくれます。 続きはスラスラ出てきて、 気づいたら1本書けてます。 自転車のペダルは 漕ぎ始めが一番重たく バランスも取りづらいです。 ここまでたどり着けたら あとはスイスイです。 ちなみに、 数字とインパクトのあるタイトルとか 感情・温度感のある 書き出しはめっちゃ大事です。 なのでこれは 一通りかけてから 最後に書きます。 音声文字起こし派の例: 音声文字起こし派の人なら、 1. パソコンを開く(5秒) 2. サブスタックを開く(5秒) 3. 記事画面を開く(5秒) 4. それとは別に作業用メモ帳開く(5秒) 5. メモ帳で文字起こしボタンを押す(5秒) 6. ネタ帳を開く(5秒) 7. まとまってなくてもしゃべりだす(10秒) 40秒、これだけ。 繰り返しになりますが、 ポイントは、 最初の30〜60秒で やることを決めておくことです 考えなくても動ける ルーティンにすると ドバドバとドーパミンが 出てくれます。 やる気は待つんじゃなくて、 作るもの 30秒だけ 騙されたと思って やってみてください。 30秒やってそれでも 続けられなさそうなら 今日はやめとこう、 くらいの気持ちで着手してください。 あなたの「最初の30秒」を決めてください この記事をここまで 読んでくれたあなたに お願いがあります。 やる気は待つものではなく 作るものです、 そして、もっと言えば、 「設計」するものです。 ①あなたの「最初の30秒」を コメント欄に書いて ②タイムラインにシェアしてください (そのコメントをリスタック) ③今日から実践してください。 ぼくの例くらいに 細かくステップで、迷う要素がない、 手が止まりようがない「30秒」を 考えて決めてください。 それをリスタックして、 宣言代わりにしてください。 そして、実践してください。 これを最後まで読んでくれた人の 9割がこの30秒の設計をしません 実行に移しません。 「ハイハイ、作業興奮ね 聞いたことがあるよ」 そう言って、行動もせずに、 やる気を一生待ち続けます。 この長い記事を読了した、 一種の作業興奮状態のうちに コメントを書ける人だけが 勝手にドーパミンがドバドバな 必殺技をモノにできます。 ぜひお願いします。 それでは、また投稿します。 今日も、継続!継続ゥ!🏃 うおじゅん




