目が泳いでいる、
全く心が追いついてない、
2週間で、ネットだけで
初売上を手にいれてしまった。
・・・マジ?
しかもこれ、
読者プレゼントなし、
購読者用の記事なし、
有料記事なし、
売り込みなし、
導線なし、
これでオンラインで
モノを売ろうとしたら
「商売ナメてんのか?」
と怒鳴られても仕方がないレベル。
それもそのはず、
ぼくはまだマネタイズを
狙ってません。
まずは認知獲得
信頼獲得のフェーズです。
なのでモノ売る準備を
全て後回しにしてました。
でも、売れた。
金額は3000円、
正直、大した数字ではないです。
でもSNSからの収入
ってのが衝撃でした。
正直言うと、ぼくはXで
3000円稼いだことないです、
noteでも1年かけて
3000円くらいかな?
SNSでモノを売ることの
難しさは分かってます。
(ぼくが大きな売上を
あげた時はメルマガからの
プロモーションです)
最初に言っておくと
今日の話はあまり再現性が
ないかもしれないです、
直接あなたが
マネできるやり方では
ないかもしれないです、
でも、多分
何かのヒントには
なるはず。
「サブスタ、本物だ!」
「やっぱ継続する価値ある」
そう思っていただきたいので
全部のヒミツを公開します、
詳細・数字、全部晒します。
初売上の詳細を暴露
売れたのは自分が
裏方プロデュースしていた講演です↓
https://money-block-202605.peatix.com/
3000円のチケットが
1枚売れました。
1on1(オンラインで1対1のMTG)
をしていた時、
話の流れで
「よかったら見て欲しい」
と伝えただけです。
売り込みゼロです。
いや、そもそも、
1on1で話せたのが
よく考えるとヤバいです。
いわゆる、
「無料相談」
ってやつです。
他のプラットフォームでは
ここにもってくるのが
勝負の大半をしめています。
Xから1on1や「無料相談」に
繋げるのがどれだけ大変なことか。
だから、しっかり
ターゲットしぼって、
しっかりメリットが
伝わるようにして、
時に、大盤振る舞いな
プレゼントをしたりします。
ぼく、Xでは
フォロワー2000人いますが、
今、Xで、
「1on1しましょう」
って募集したら、
断言します。
たぶんゼロ人、来てくれて1人
それももともと
仲のいい知り合いとか、
お久しぶりです、
みたいな方なんじゃないかな?
フォロワー推移を晒す
Substackは5月4日にスタートしました
5/4 0スタート
5/5 56
5/6 125
5/7 168
5/8 218
5/9 308
5/10 341
5/11 360
5/12 377
5/13 419
5/14 444
5/15 461
5/16 469
5/17 470
5/18 476
5/19 479
たぶん、数字だけみたら普通です。
フォロワーさんは
相互フォロー企画で伸ばしました。
特に300までは意識して
相互企画に参加してました。
それでも、Xだと
考えられない伸び。
伸びた理由は、
今ボーナスタイムだからでしょう。
購読者推移も公開
推移が見れるグラフがないっぽいです
(あったら教えてください)
記録とっている範囲だと、
5/4 0スタート
5/12 24?
5/13 48
5/14 56
5/15 60
5/16 61
5/17 65
5/18 68
5/19 69
この数字をAIでグラフにしてもらうと、
キャリア孔明師匠の
企画に乗っかったのが大きいです。
特に、他の人のコメントを
引用リスタックして回る行為。
のべ100件はやってます。
5/12→5/13で
師匠の企画に乗っかって
購読者は倍に増えました。
5/15以降、師匠の企画が減って
伸びが鈍化しているのも
「企画に乗っかる」重要性を
物語っていると思います。
ぼくはメルマガを教えていたので
これは力説したいんですが、
この70人という数字は
いい意味で「異常事態」です。
フォロワーの14%が
登録していることになります。
14%がメルマガかLINEに
登録してくれる媒体なんて
今まで存在しませんでした。
よほど上手く導線作って
よほど魅力的な
プレゼントや提案しないと
5%もないと思います。
Xやインスタは
外部リンクを貼ると
それだけでインプレッションが
10分の1とかになるので。
めっちゃくちゃ大変です。
そのくらいヤバい数字なんです。
しかもこれ、
読者プレゼントなし、
購読者用の記事なし、
有料記事なし、
売り込みなし、
導線なし、
・・・正気?
2週間まえのぼくに言ったら
絶対信じて貰えないでしょう。
そんな、オンラインビジネスを
ナメたようなことをして
14%できる媒体あったら
全マーケターが狂喜乱舞ですよ。
あ、今のSubstackの
状況ですね。
ちなみにこの
購読者、つまりメルマガ読者数を、
広告で獲得しようとしたら
1登録あたりのコスト(CPA)は
1000〜3000円が相場です。
1登録あたり、
そのくらい価値があります。
つまり、ぼくが
2週間ポチポチしてたのは
7万円〜21万円
の広告効果があった、
そう表現できます。
繰り返しますが、
読者プレゼントなし、
購読者用の記事なし、
有料記事なし、
売り込みなし、
導線なし、
もちろん売上獲得は
めちゃくちゃ嬉しいです。
でも、
このボーナスタイムは
今だけなんだろうなぁ、
とも思っています。
開封率データまで暴露
直近は35%前後で
落ち着いている感じです。
購読者数が増えるにつれ
開封率は下がっています。
キャリア孔明師匠の分析によると
50%くらいは目指したいですね。
無理やり勝因を考えてみた
正直、運が良かったとか
ボーナスタイムだったからとか
そういうのが大きいと思うのですが
ソレだけだと身も蓋もない。
あなたのヒントになることも
お伝えしたいと思うので
無理やりでも「勝因」を
引き出してみます。
①とにかく引用リスタックした
フォロワー300人までは
相互企画に乗りまくって
相互フォロワー増やしました。
無人島から2日で脱出できたのは
大きいかな、と思います。
また、師匠の企画に乗っての
引用リスタックもしました。
引用リスタック行為には
けっこう手応えを感じます。
(事務的な引用リスタックに
なりがちなので、
しっかり読んでいるよ感、
共感ポイントや熱量を
もっと伝えられるようになりたいです)
ノートもなるべく書きました。
1日10ノートは
まだまだ遠いですけど
5ノート以上は書いているはず。
記事も(5/7を除き)毎日書いています。
画像はぼくが作った
メンバー別ビューです。
(Substackにはこの画面はないです)
「行動量は裏切らない」法則
これはあると思います。
②自分の得意分野でGIVEをした
当初は、
「オタクプロデューサー」として
Substackアカウントを
運用するつもりでした。
でも、このボーナスタイムだと、
「マーケティング」のジャンルの方が
伸びそうだな、と思ったんです。
ぼくの売上実績もKindle実績もある
「メルマガ」で発信することにしました。




単純な攻略法だと
イケハヤさんや
キャリア孔明師匠に
絶対に敵わないので
サブスタでは「継続」に特化して
情報発信しています。
あとは、前述の
も作りました。
まだまだプロトタイプで
もうちょっと使いやすくなったら
一般公開します。
これ自体、利用者は
多くはないんですが、
けっこうモチベーションに
なっているよ!と
言ってくれる人も多く嬉しいです。
「返報性」の法則、
「自分の得意分野でGIVEすると
何かの形で返ってくる」法則。
これはガチだと思います。
そして、それは普通
返ってくるまで時間が
かかるのですが、
今のサブスタだと
その速度が異常なほど早いです。
GIVEしまくりましょう。
③サブスタ攻略の少人数チームを募集した
サブスタ開始4日後、
ぼくは仲間を募集スタートしました。
キャリア孔明師匠が
「サブスタックの教科書」
を出す前から
「旗を立てる⛳️」
に近い行為をしていたのです。
これは、単にぼく自身が
意思が弱い人間なので
バディとかパーティとか
密な仲間の存在がないと
どこかで頑張れなくなる
タイミングが来る、
それを知っていたからです。
今回、3000円チケットを
買ってくれた人は、
最初チーム入りに
興味を持ってくれて
「じゃあ一回話しましょうか」
と1on1に繋いだ人でした。
チームは無料参加だし、
何の商品を売り込みする
つもりもなかったんです。
「旗を立てた⛳️ ところに人は集まる」法則。
これは間違いなさそうです。
ぼくが凄いんじゃない、サブスタが凄い
数字を全部晒してまで
ぼくが言いたいこと、
強調しておきたいことが1つあります。
「ぼくが凄いんじゃない、サブスタがすごい」
ぼくの数字で
特筆すべき凄い箇所って
無かったと思うんです。
「私、まだ
フォロワー2桁で・・・」
って方も、動けば
すぐに手に入る数字です。
数字は大したことない、
オンラインでマネタイズする
準備も何もしてない、
でも、売れちゃった。
これはぼくが凄いんじゃなくて
間違いなく今のSubstackが
ヤバいんです。
今晩、本当の幕開け
前述した、
「Substackをガチで攻略するチーム」
ぼくは「パーティ」と
読んでいるのですが、
その決起会、
キックオフミーティングが
今晩あります。
ここでチームの方向性が
決められればと思います。
話し合い次第だけど、
明日に1つ大事な発表を
したいと思っています。
5/21朝7時ごろ、
ぼくの記事を待ってて
欲しいです。
それでは、本日も
継続!継続ゥ!
うおじゅん











