2週間止まっても罪悪感ゼロで戻れる3つの「リスタート設計」
「継続」止まった恥ずかしさと、いいネタになったという気持ちが同居してます、、、
うおじゅんです、
2週間ほど
Substackの更新を
止めてしまっていました。
「継続」を発信しているのに
ちょっとお恥ずかしいです。
理由としては、
体調とメンタルを
崩してしまったのが原因です。
昨日くらいから
ぼちぼち再開しており、
本日から週3回の記事投稿も
再開したいと思います。
そこで今日は、
ちょうどいいタイミングなので
「リスタートの設計」について
話させてください。
先に結論です、
継続で一番むずいのは、
実は、止まった後の
「再開」です。
でも、ぼくの経験上、
あらかじめ、設計や
心構えを持っておくと
焦らずに戻れます。
ぼくは準備していたので、
今回もそんなに
慌てずに済みました。
逆に何も準備せずに
更新が躓いてしまった時は
そのまま数ヶ月
メルマガ出せなくなって
しまったことも
何回もありました。
再開が難しい理由、
高速道路を
イメージしてください。
インターから入ると、
長い加速レーンが
ありますよね。
そこでアクセルをベタ踏みし、
時速100kmまで上げてから
安全に本線に合流できます。
これが0から1へ
スタートするイメージです。
気力的にも
物理的にも
加速する準備があります。
でも、何らかの理由で
止まってしまった場合は
違います。
エンジンがトラブって、
左側の緊急避難帯に
止めた状態です。
軽いオーバーヒートなどで
JAFを呼ぶほどではない、
という状況だったとして
自力で再走することを
想像してみてください。
数メートル隣は
時速100kmの車が
ビュンビュン
走っています。
そこに十分な
加速帯がないまま
合流しなければいけません。
インターから入るのと比べ
タイミングの見極めが
むずいのはなんとなく
想像できると思います。
しかもトラブった
車だから、何かと
気をつけないといけない。
だから再開は、
ゼロからの
スタートよりずっとずっと
ハードルが高いんです。
習慣化や継続化も
同じです。
「一回時速100キロで
走れたんだから
また習慣化はカンタンでしょ」
と脳は、たやすく錯覚します。
でも実際は、
習慣再開のほうが
ずっとむずい。
まずここを
覚えておいて
ほしいんです。
具体的に、ぼくが
今回やったことを
3つ話します。
リスタート設計①「止まった理由を分析」
当たり前ですが、止まった理由を
しっかり分析することが
とても大事です。
理由を放置すると
また同じ場所で
止まる可能性が高いからです。
ぼくの場合は
ストレスと睡眠不足で
体調を崩しました。
最初は無理にSubstackを
継続しようとしたけど、
だるくて出来ませんでした。
眠気がすごくて、
本業のITの仕事が
無い日はずっとベッドで
寝ていました。
リズムが崩れて、
平日も眠い。
自律神経を崩して
頭も痛くなって、
ずるずる2週間。
前半はひたすら
休んで、後半は
カンタンな作業から
少しずつ動きました。
溜めていた雑務を
片付けたりして、
一昨日くらいから
復帰できました。
復帰したときに思ったのが
目標設定もキツすぎたな、
という反省です。
「7/31までに購読者1000人」
これは、今のぼくには
ちょっとハードすぎて
悪いプレッシャーになってました。
ペースがきつくて、
仕事も山積み。
Substackに集中できたら
まだまだ100人は狙える
ペースだったのですが、
Substack以外のタスクが
かなり山積みでした。
大小あわせて8つくらい
プロジェクトが並行していて。
ここ1週間では
1つ片付けたら
3つ振ってくる、
みたいな状態でした。
なので今は、目標を
400〜500人へ下方修正しようと
考えています。
(現在330人)
リスタート設計②「そもそも止まる前提で考える」
フルタイムの会社員だって
週5で働いて
週2は休みますよね。
祝日は15日、
年末年始と夏休みも
とっています。
自分が体調が悪い日、
家族が病気になった日、
何か事故にあった日、
長く続けていれば
そういう日もあります。
そういう時は
当然お休みをとりますよね?
でも
「毎日ちゃんと働いてます」って
言うじゃないですか。
「家族のために、会社のために、
自分の夢のために
毎日働いている」
といいます。
必要な休日・休暇をとっても
「継続10年間勤務」
と胸を張って
言うのが自然です。
習慣化・継続化も同じで、
必要なら休み
365日のうち
360日以上できてないと
「継続できなかった」
は自分に厳しすぎます。
学校や会社などでも
体調が安定していて
「無遅刻無欠勤」
できる人はいますが、
それだけが正義じゃないし、
それだけが継続の形じゃないです。
だから最初から、
休みがある前提で
設計しておくことが大事です。
ぼくは今回、
その休み・バッファを
2週間使った
ただそれだけのことです。
リスタート設計③「サブスタは少しの停止はOKと知る」
実は、Substackは
止まっても大丈夫です。
Substackの本質は
メルマガです。
購読者さんは、
2週間出さなくても
正直あまり気づきません。
気づいてくれる読者は
けっこうなあなたのファンです。
「そのうち戻るかな」
と待ってくれます。
(できればお休みします、
と連絡しておいた方がいいですが)
これがXや
インスタだと
話が違います。
2週間投稿や反応が
ないだけで、
フォロワーとの熱が冷め、
アルゴリズム的に表示されづらく
なるんです。
仮に3か月止めたら、
築いた関係が
一気に冷える。
これは温め直すのが
本当に大変です。
それがXやインスタなんです。
でもSubstackは
メルマガです。
ちょっと止まっても
再開したらまた購読者の
メールボックスに
100%お届けすることが可能です。
もちろん放置しすぎると
読者の気持ちは
離れちゃうので
限度はありますが、
基本的には
少しくらい休んでも
大丈夫な媒体です。
焦らず回復・再設計に
努めてください
まとめ
ぼくが再開がラクになった
心構えとしては、
とにかく
「再開は、普通のスタートより
ずっとずっとむずい」
ここをしっかり
認識し、ゆっくり
再スタートすることです。
止まった理由を分析して、
休みを前提に設計して、
Substackは少しくらい
止まっても平気な媒体と知る。
「毎日Substackを出すぞ!」
「週◯回記事を出すぞ!」
とスタートする前に
今回の「リスタート設計」
をしておくのがおすすめです。
そうすれば、
「止まったらどうしよう」
の不安が消えます。
止まってもプランBに
移ればいいだけ。
それは計画通りなんです。
ぼくは2週間
止まっちゃったけど、
ある意味計画通り。
止まった自分を責める理由は
一つもないんです。
ぼくが2週間躓いてしまった
今回のお話、
あなたの「リスタート設計」に、
少しでも活かしてもらえたら
うれしいです。
今日からまた、
投稿させて頂きますね!
1度躓いてしまっても
継続!継続ゥ!🔥
うおじゅん




私も始めて2週間で頑張り過ぎて2週間休みました。でも、何も変わってなかった。それから楽しみながら発信出来るようになりました。
止めます、辞めます、再開します。これらの発信をすることが購読者への信頼ですよね。
私も新しいコンテンツとして、ポッドキャストをテスト中ですが、いつから始めますと日時を明言は、せずに大体の目処がたち、数本ストックを作り、始動出来るようになった時点で開始日を伝えたいと思っています。
substackの一番怖いところは、いつでも購読を切られることなんですよね…。海外のニュースレター配信者で失敗している人も、決まった発信日を一回サボる、2回目もサボる、再開しても提示した時間を過ぎる。この積み重ねで、砂上の城のように崩れて行ってます。
私も注意しないとな、と常々考えています。季節企画で休む場合などや記事投稿日を変更する場合は、早めにお知らせをするようにしています。
止まらない設計やストック型の投稿を心がけたいですね。
私は、10日から2週間のストックは常にしています。心配性で小心者なので。笑