毎日更新をやめます。
〜週3本に切り替えた3つの理由〜
口の中が苦い、
耳たぶの裏がじわじわ熱い、
けっこう恥ずかしいし、気まずいヤツ。
メルマガ継続オタクの
うおじゅんです、
ぼく、間違えてました。
5月はほぼ毎日
メルマガを送ってきたけど、
それ、やめます。
6月からは週3本。
月曜・木曜・土曜の
朝6時に切り替えます。
変える理由は主に3つです、
理由①:自分が「毎日メルマガ」を読んでいないから
Substack始めてから
いろんな人を購読してます。
毎日送ってくる人、
申し訳ないんですが
マジで全部は読めてないです。
一方、週イチくらいのペースでも
「ガツンと濃いやつ」を
送ってくる方が、
つい開いちゃいます。
読む側の立場になってみて
感じました。
自分が「読みたい」と
思う形で送りたいな、と。
また、ぼくは毎日だと
どうしても薄くなる時があります。
ぶっちゃけ15分で
ライトに書いて終わらせてる日も
ありました。
あなたの発信スタイルが毎日なら
それを否定したいわけじゃないです。
短文を毎日送るスタイルも
ありだと思ってます。
ただぼくは、
せっかく書くメルマガを
あなたという継続メイトに
お送りするなら
自分が本気になれる
書き方・ペースを
選択したいと思った、
という話です。
## 理由②:伸びてるのは「週3本を本気で書く人」
これは、ぼくが
サブスタのやり方を
めちゃくちゃ参考にしている
キャリア孔明 さんが言ってたんですが、
「毎日書く人より、本気の3本を
書く人の方が伸びる」
らしいです。
で、Substackerの
海外の成功事例も調べてみましたが、
週2〜3回の人が多いようです。
週1でもいいくらい。
ポイントは
曜日と時刻を固定すること。
例えば月曜朝7時。
毎週その時間に
ぴったり届くよう予約投稿します。
読者は「週の始まり」に
その人のメルマガを読むことが
習慣化する、ということ。
単純だけど
ぼくもそれを真似します。
理由③:Substack運営もそっちを応援したいはず
メールって1通送ると
メールサーバー代がかかります。
毎日薄いのを7通送って
7通分のコスト支払うのと、
週1本の濃いやつを送って
1通分のコスト支払うの。
有料登録率が
同じだったとしても
後者の方がSubstackに
利益を与えています。
で、どっちのが
有料登録率が高いかな?
と考えた時も、
ぼくの肌感だとたぶん後者。
だって毎回濃いメルマガが
届く方がつい開いちゃうし。
人間、応援したくなります。
コストが安くて利益が出る人と
コストが高くて利益がイマイチな人。
運営としてどちらを優遇するかは
火を見るより明らかです。
なので、
・ぼく良し、
・継続メイト(あなた)良し、
・プラットフォーム良し、
三方良しなのは
頻度削ったほうだと確信しました。
明日からメルマガ頻度を
週3に変更します。
お知らせ:ツールも直します
ぼくが作ってる
Substack継続ツールも
修正します。
現状は、どう見ても
「毎日書くのがエラい」
みたいな見た目になってました。
あわせて反省です。
大事なのは
自分が決めた頻度を守ること。
「週イチ」と決めたなら
「週イチ」を守る人がエラい。
「週3」と決めたなら
「週3」を守る人がエラい。
それが視覚的に
わかる形に作り直します。
これがけっこう大変で。
表側も裏側も半分作り直しです。
修正中にもう一つ重大なバグも
見つけてしまうし、もうね・・・。
いえ、ぼくが間違えてたので
言い訳はこのへんで。
あと3日くらいで
お届けできるように
急いで実装しますので
楽しみに待っていてください。
サブスタ継続可視化ツールは
現在新規受付は停止中。
購読者限定でクローズドベータを
先行体験できるようにしますので
興味ある方は
無料購読しておいてください。
まとめると、
・毎日は薄くなる気がする
・ぼくは「週3本を本気で書く」と決めた
・曜日と時刻を固定するのオススメ
6月〜7月末まで
この形でやってみることにしました。
月・木・土の朝6時。
楽しみに待っててください。
また投稿します、
更新頻度が変わっても、
継続!継続ゥ!🔥
うおじゅん




私も最初に考えた点です。
新聞だとよほど大きなニュースがないと記憶に残らないよな、と。
時代柄か今サブスタで動いている人によるものなのか、特に濃い必要もないとも思えます。
ポイントが明確で読みやすく、また来たくなる空気。
まずはここかと🐾
毎日全員を追うのも大変ですもんね🥺
出さなきゃよりも濃いものを出すために私もやってみます!❀.(*´▽`*)❀.