やる気に頼らないサブスタ継続の仕組み
メルマガ専門家うおじゅんのPodcast
2本のアニメに命を救われた話
0:00
-16:37

2本のアニメに命を救われた話

〜ぼくがサブスタ購読者1000人にこだわる理由〜

うおじゅんです、

音声で、自己紹介、というか

ぼくがサブスタックを
頑張っている理由、

なぜ購読者1000人を
本気で目指すのか?

を、お話ししました。

文字が好みの方用に
少し要約した文字の
記事も残しておきます↓

---

今日はちょっと
重い話をします。

ぼくはなぜ
「継続」にこだわるのか?

少しだけ
昔話をさせてください。

とつぜんのうつ症状、

ぼくは大学を出て、
就職しませんでした。

やりたいことが
見つからなくて、
就活が気持ち悪くて、
できなかったんです。

そのままフリーターに
なって、家出をして、
一人暮らしをしていました。

自由でした。

でも、お金と
人間関係のプレッシャーは
じわじわ効いていました。

ある朝です。

体の電源が切れたように、
起きられなくなりました。

起きなきゃ、
とは思うんです。

でも体が
動いてくれない。

バイト先からは鬼電。

でも出ることすらできません。

夜になると少しだけマシで、
夜食をかじることは
できるのですが

また朝には
動けなくなる。

意志力の話じゃ
ないんです。

ただただ、体が動かない。

これがうつなんだ、

とそのとき思いました。

息を吸って吐くだけで
ものすごく辛い。

24時間ずっと辛い。

頭の中では、
「ぼくは社会不適合者だ」
「生きる価値がない」

そんな言葉がエンドレスで
流れ続けるんです。

止められないんですよ。

トイレに行ったとき、
本気でこう思いました。

「また世界を
 汚してしまった。
 ぼくは罪深い人間だ」

今思えば
めちゃくちゃですよね。

でも当時は、それが一番
説得力のある理論だったんです。

完全にノイローゼ
だったんだと思います。

ネットで自殺の方法を
調べていました。

消えたかったんです。

救ってくれたのは2本のアニメ

でも自殺の調べ物の途中で、
好きな声優さんの
情報が目に入りました。

釘宮理恵さん。

その人がヒロインの
アニメが、ちょうど
放送中だったんです。

「緋弾のアリア」

というアニメでした。

軽い気持ちで見てみたら、

これがめちゃくちゃ
面白かったんですよ。

そしてアニメって、
続きが気になるように
できてるんですよね。

来週も見たい、

だからぼくは
こう考えました。

「死ぬのは来週にしよう。

 来週、続きを
 見てから死のう」

もちろん、
次の週が来るとになると、
またアニメは続きが気になる
ところで終わってます。

「じゃあ、また来週」

これを繰り返して、
気づいたら3ヶ月、
最後までアニメ見てしまいました。

「あー面白かった。
 もう思い残すことはないかな」

見終わって、
いよいよ死のうと
思ったそのとき。

エンディングの後に、
次のアニメの情報が
流れたんです。

次期は、釘宮さんが
歌って踊るアニメがでるらしい。

「アイドルマスター」っていう
アニメなんですけど。
(2011年の無印版です)

それまで興味なかった
ジャンルなのに、
めちゃくちゃ
気になりました。

「・・・1話だけ見てみようかな」

そう思って見たら最後。

面白すぎて
2話も見ました。

「3話を見てから死のう」

「4話を見てから死のう」

またずるずると
始まったんです。

1つ誤算だったのが
そのアニメ、
アイドルマスターは
全25話あったんです。

半年がかりの大作。

1本目とあわせて、
気づけば9ヶ月、

ぼくは死ぬのを
先延ばしし続けました。

しかも2本目は
泣ける話が多くて、
涙をたくさん流して、
心が浄化されました。

あわせて

9ヶ月たったころ。

ぼくは自然と、
こう思えたんです。

「また生きてみても
 いいのかな」

家出した親に電話して、
泣きながら実家に
逃げ帰りました。

家族は未納の家賃も
立て替えてくれて、
ボロボロのぼくを
受け入れてくれました。

あったかかったです。

本当の病名

その後、病院にも行きました。

診断はうつ病ではなく、

双極性障害Ⅱ型。

後になってネットで
調べて知ったんですが、

双極性障害は、
日本の精神疾患の中で
自殺率がダントツに
高い病気なんです。

薬を飲まないままだと、

20%もの人が自ら命を絶つ

とも言われています。

その数字を見て、
ぼくは確信しました。

ぼくはあのとき、
あの2本のアニメに
命を救われたんだ、と。

「死ぬ勇気がなかっただけ」

じゃない。

あのタイミングで
あのアニメに
出会わなかったら、

ぼくは、今、
ここにいなかったんだ、

そうぼくの心が納得しました。

これは誰が何と言おうと、
今でもそう
確信しています。

「もう一度死んだ命だ。
 たまたま救われた命だ。
 残りは全部、余生。」

そう思えたら、
肩の力が抜けて、
気軽に生きられる
ようになりました。

オタクは2度救われる

数年のリハビリを経て、
ぼくはアイドルマスターの
10周年ライブに
行けるまで回復しました。

そこで釘宮さんが、
ぼくの大好きなバラード曲を、
幸せそうに笑って
歌っていたんです。

ぼくは涙腺が
ぶっ壊れました。

体の芯から
震えました。

人生で一番
感動した瞬間です。

ぼくはあの瞬間の
ためだけに
生きてきたんだ、

本気でそう思いました。

オタク文化には
人の命を救う
力がある。

ぼくは身を持って
そう確信しています。

オタクに恩返しがしたい

その1年後、
ぼくはITエンジニアとして
社会復帰しました。

7年後、自分の
やりたいことに
本気で向き合って、

ある答えを出しました。

「オタクをプロデュースしてみたい」

秋葉原系オタクの
やりたいことを
ビジネスにする
お手伝いです。

これを一生の
仕事にすると
決めました。

仲間の集まる
オタクx副業ギルドも立ち上げ、

少しずつ前に進んでいます。

集客の壁と継続の壁

ただ、活動の中で
痛感したのが、

「集客」と「継続」の難しさ

でした。

そして2026年5月、
Substackに出会います。

試しに触ってみたら、

購読者は70人増え、
売上は1万円以上
上がりました。

「これマジでヤバい」

噂のボーナスタイムは
本当だったんです。

ここでぼくは、
未来のことを
考えました。

ぼくがこれから
プロデュースする、
まだ見ぬオタクたち。

彼らはきっと、
発信の「継続」に困る。

そして間違いなく、
「集客」に困ります。

だから今のうちに。
ぼくが「継続オタク」
として、続ける
仕組みを整えておく。

Substackで
ちゃんと結果を出して、
将来のオタクの
集客の力になれる人間になる。

そのために、
最低でも1000人。

早めに購読者を
集めておきたいんです。

ここまで読んで
くれた方なら、
もうわかりますよね。

アニメというオタク文化が
ぼくの命を、救ってくれました。

だから、今度は
ぼくが、ぼくなりの方法で
オタク達に恩返しがしたいんです。

だからぼくは、
発信を続けます。

あなたに、
「来週」も読みたいと
思ってもらえるように。

それがぼくの
継続の理由です。

ぼくが今、7/31までに
購読者1000人を目指している
本当の理由です。

よかったら1行でもいいので
感想コメントくれると嬉しいです。

また投稿しますね。

うおじゅん

応援するよ!という方はぜひ、無料購読を!

このエピソードについてのディスカッション

Userのアバター

もっと続けますか?