メルマガ継続オタクの
うおじゅんです、
今日は
「本当に嫌ならやめてもいい」
という話をします。
ぼくはいつも、
継続するための心構えや
仕組みの話をしています。
なので逆説的に
聞こえるかもしれません。
でも「続けなくてもいい」
という許可出しも、
ときには必要なんです。
むしろその許可を出すと、
なぜか続きます。
理由①:1〜3ヶ月やってみないと向き不向きは分からない
やってみて初めて
分かることがあります。
「自分に向いてなかったな」
「やりたいことと
違ったな」
「この努力は理想の未来に
つながらないな」
そういう感覚は、
1〜3ヶ月やらないと
分からないです。
逆に言うと、
1〜3ヶ月はエイヤで
継続してほしいんですが。
Substackを4月〜6月に
始めた人は、
ちょうど今その時期ですよね。
もし今、
楽しくないなら。
楽しくなくてもいいけど、
頑張った先に売上や
理想の未来が見えないなら。
やっていると気分が
下がってくるなら。
ぼくは、
無理に継続しなくても
いいと思います。
やめてもいいと思います。
発信ジャンルを
変えてみるのも
いいかもしれないし、
発信の方法は
Substackだけじゃないです。
そもそも、
「WEBで情報発信」という
アプローチ自体が
あなたに合わないのかもしれません。
理由②:メルマガは再開できる
やめることをあまり
深刻に考えすぎなくてもいいです。
やめたあとに、
また再開してもいいんです。
とくにメルマガや
Substackは。
ぼくは昔、
メルマガをやめました。
1年以上、
1通も更新しませんでした。
でもその後、しれっと
再開しました。
すると、その日から
また開封されます。
ここがメルマガの
めちゃくちゃいいところ。
SNSだと1年放置したら
アカウントパワーは
ほぼゼロになります。
フォロワーさんはいるので
完全なゼロではないけど、
一度リセットされます。
メルマガは違います。
読者リストが残ります。
だから、
離れることをそこまで
深刻に考えなくてもOKなんです。
理由③:それでもやりたいことが本物
「やめてもいいや」と思えて、
それでもなお、自分の心から
「やりたい!」と思えること。
それがあなたにとって、
本当に継続する価値の
あることだとぼくは思います。
たとえばプロのピアニスト。
1日8時間くらい
練習するそうです。
指も痛くなるはずです。
ピアノの音って、
長時間聴いていると
打鍵音で頭が痛くなります。
普通の人ならキツいはず。
ぼくもピアノをちょい弾き
しますが、
1日30分も練習できません。
ぼくは辞めてもいいんです。
でも
プロのピアニストは違います。
ピアノが好きでたまらない。
「1日8時間も弾けるなんて幸せ」
と思って練習してます。
だからあの神業みたいな
指使いで、
人々を感動させられるんです。
ゲームも同じです。
ぼくはゲーム好きですが、
1日8時間はできません。
そこまで好きじゃない、
ということです。
ぼくはゲームを継続
しなくてもいいんです。
でもプロゲーマーは
勝つために1日8時間やる。
ゲーム実況者もそうです。
毎日じゃないかもですが、
耐久配信で8時間は
ザラだと思います。
それが「本当に楽しい」から
続けられるんです。
続くかどうかは半分決まってる
ぶっちゃけ、
続けられるかどうかは
半分くらい神様が決めている、
とぼくは思っています。
天性のものというか、
向き不向きというか、
生まれ持ったものというか。
仕組みの話というより、
もうどうしようもない
部分があるんです。
Substackは形式が自由です。
文字、音声、動画、
ポッドキャスト、ライブ。
いろんな形で発信できる。
これが本当にいいところ。
どれか1つの形式でいいので
「1日1時間くらいかけても楽しい」
という人が向いてます。
そのくらいの熱量ですね。
ぼくは文字を書くのが
けっこう好きです。
だから(何度か躓いてますが)
続けていこうと思っています。
「やめてもいい」の意味
ひとつだけ注意です。
「やめてもいい」は
継続を軽んじていい、
という意味じゃありません。
やったりやらなかったり
していい、
という話でもないです。
「今日は気が乗らないから休む」
はナシです。
気分の波はあります。
新しいことを始めるときの
抵抗感もあります。
飽きることもあります。
そういう継続のハードルは、
仕組みで乗り越えてほしいんです。
気分の波があっても
継続する仕組み、
抵抗感を乗り越える仕組み、
飽きに対する心構え、
そういう話は
このSubstackの
他の記事で書いています。
仕組みを作っても
どうしようもなかった場合。
それは
「頑張ってみてダメだと分かった」
という成果です。
失敗じゃありません。
だったら、
継続するエネルギーを
別のことに注げばいい。
そのほうがマジで健全です。
まとめ
「本当に苦しいなら、
やめてもいい」
そう思って置いておくと、
逆に続けられます。
やめる許可を持っている人が、
実はいちばん長く続きます。
あなたはどうしますか?
また投稿します、
継続!継続ゥ!🔥
うおじゅん



やってみて、合う合わないの感覚って分かりますもんね😅
なんとなく「やめる勇気」も出せず無理して苦しくなりがちかもです💦
うおじゅんさん、おはようございます☀
その活動をしていてもやもや感や言語化できない胸騒ぎなどがしてきた場合は、
「その活動は違うぞ。切り上げて次に行こう」
という、神の声なのかもしれませんよ😇
その神の声に従って次に移るというのは、断じて「根性無し」ではないと思います👍