正直言うと、
まだまだぼくは「継続」を
分かってなかったです、、、
メルマガ継続オタクの
うおじゅんです、
先日、長い付き合いの
クライアントと話して
いました。
低浮上の状態から
ぼくは単刀直入に聞きました。
「情報発信のことなんだけど、
最近、進んでいないよね?
ぶっちゃけどんな感じ?」
詳しく聞いてみると、
そもそもやる気が
落ちている様子。
いわゆる低浮上の状態ですね。
「やる気があろうが
なかろうが、書く」
「それが習慣化」
という言葉を
ぼくは飲み込みました。
今は、それを言っても
解決しないなと
思ったからです。
その方とはけっこう
長いつきあいなので
本当に今、やる気が
落ちている状態なのは
明らかでしたし、
ぼくとは考え方や
モチベーションが
違う方なので、
ぼくのやり方を押し付けても
解決しないな、と。
だから今回は、
ぼくの思う教科書的な手法を
語るのはやめました。
その人に合った方法を
一緒に考えカスタマイズする
時間にしたんです。
ひとりに向き合って気づいた、当たり前のこと
ここで、ぼくは
大事なことに
気づきました。
「継続の方法は、
人の数だけある」
当たり前のことかも
しれませんが、
改めてそう痛感しました。
なぜそう思ったのか。
ぼくはいつも、
継続の方法は1つの正解があり、
「仕組み化」が最強だと
言ってきました。
意志力に頼らない。
やる気に頼らない。
必要ならAIやツールで
楽できる工夫を使う。
この考え自体は、
これからも発信します。
続けます。
でも現場で、その人に
本気で向き合って考えてみると、
答えは1つじゃないです。
具体例を話します。
クライアントの本音は、
こうでした。
「書きたい時だけ
書きたい」
「その時書きたい内容を
そのまま書きたい」
でも、それって
「情報発信」じゃなくて
「自己表現」なんですよね。
ぼくが思う「情報発信」とは、
相手目線とメッセージが
あることが前提です。
読んだ人に、言いたいことが
スッと伝わるか?
それが情報発信の
フォーマットです。
自分らしさや、
その人独自の熱、バイブズが
乗っていることも重要ですが
「で、何?」
と言われないための
分かりやすさも必要です。
だからその
クライアントの欲求は、
正直ちょっと
片手落ちなんです。
でも今は、それを
言いませんでした。
低浮上の人に正論を
ぶつけてもしょうがない
フェーズかな、と思ったので、
まずは気持ちを
上げてもらうことに
集中しました。
どんな時に落ちるか?
落ちた時はいつも
どう回復しているか?
ぼく流の凹みからの回復法とか
(ぼくは一度、どん底まで落ち込みます)
いろいろ話しました。
そしてクライアントが
最終的に到達した答えが、
これです。
「ウォーキング、やります!」
情報発信の相談から、
まさかのウォーキング。
でも現場って、
こういうことが
起きるんです。
人によって、
継続の形が違う。
今のクライアントには
メンタル的に元気になるのが
最優先課題で、
そのために一番有効そうな方法が
朝のウォーキングだったのです。
それで継続できるようになれば
それでいいし、
それこそが正解だと思います。
ぼくは、ぼくの継続の手法、
「仕組み化」の考え方、
メチャ自信あります。
あなたにもぜひマネして
ほしいと思っています。
よく分からなければ、
1回100%パクるのは
おすすめです。
ただし、どこかで
見直すつもりで
パクってほしいと思います。
やっぱり、あなたとぼくは、
100%同じ人間じゃ
ないからです。
継続メイトの数だけ、
継続の形がある。
そう思った
今回の事件でした。
また投稿します、
継続!継続ゥ!🔥
うおじゅん


